ブルーマンデーに負けない!月曜日は仕事の後、自分にご褒美を上げましょう | 身近ななるほどが集まるブログ

ブルーマンデーに負けない!月曜日は仕事の後、自分にご褒美を上げましょう

土日、連休明けの出勤は毎週経験していても辛いですね。しっかり週末にリフレッシュしたつもりでも、月曜の朝は、これから5日間、これが続くのか~と憂鬱になってしまいます。出勤すれば何とかなるのですが、出勤するまでが大変です。このつらい気持ちは、「ブルーマンデー症候群」というそうです。

このため、私は月曜日に何か楽しみを設けています。楽しみの例としては、5つくらい決めています。

  1. 絶対に残業せずに、早く帰る選択肢
  2. ランチタイム、行ってみたかったお店で外食する選択肢
  3. お気に入りのスカートを着て、お気に入りのハンカチを持つ選択肢
  4. 500円以内で、ドラッグストアで好きなものを買っていい選択肢
  5. 500円以内で、スーパーマーケットでお花を買っていい選択肢

性格上、「何かリストを消したい」という欲求が強いので、このうち一つでも選択できたら、「今週もご褒美を手に入れたぞ」と達成感があります。ご褒美+達成感。私にとっては、二重のご褒美です。

もう一つ、月曜日にモチベーションを上げるコツは、やはり、「一年の計は元旦にあり」にヒントがあります。このことわざは、つまり、1月1日の朝に計画を立てろというわけです。

では、月曜日のやる気アップの方法とは。それは、朝、少し早起きするというものです。5分、10分で構いません。このほんの少しの差が、時間の余裕から気分の余裕につながり、憂鬱な月曜日の空気を晴らしてくれます。

(本当は、あと一つ、「天気がいいこと」がキーポイントではあるのですが、こればかりは、お天道様のことですから、いかんともしがたいですね。)

思い出してみれば、小学生のころは、そんなに月曜日が憂鬱ではありませんでした。むしろ、楽しみにしていました。これは、学校に行けば仲の良い友達がいて、毎日、お昼の給食は何かな?と楽しみにし、学校が終わったら友達と遊んで帰る、という幸せな生活だったからでしょう。

やはり、この次には何か楽しみが待っている、と思うと、やる気が出るようです。上り坂をこぐ自転車ライド然り、夏休み前のテスト勉強然り。ただ、社会人になると、なかなか人からご褒美がもらえなくなるので、自分で自分にご褒美を用意することはとてもおすすめです。

また、性格によっては、それが「もの」でなくても、上記のように、「選択肢の中から選ぶ」ことを達成するだけでも、ご褒美になります。一年で52回くる月曜日。来週の月曜日、ぜひ、参考にしてみてくださいね。




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