氷をたくさん食べてしまう…その原因は、鉄分不足かもしれません | 身近ななるほどが集まるブログ

氷をたくさん食べてしまう…その原因は、鉄分不足かもしれません


暑くなってきました! かき氷やアイスがおいしい季節になりましたね。ところが、冷た~い氷好きな人の中には、夏だけではなく、一年を通して氷が大好きでずっと食べていたい、という人もいるそうです。寒い秋冬も、冷凍室にはmy氷を欠かさずキープしていたり、中には一日に製氷皿で三皿以上は食べてしまう人も。

実際に、一日に製氷皿で一皿以上食べてしまう人によると、相談した友人から、それは貧血のサインかもしれないと言われたそうです。気になってネットで早速検索したら「氷食症」との説明が出てきて、実際、身に覚えがあったそうですよ。

その友人からは、このまま放置すると良くないから病院でみてもらったら?と勧められたとのことでした。自分でもいろいろ調べてみたようで、貧血だとしたら、鉄分を摂るといいのかな、その場合は、食べ物からとるほうがよさそうだから、とフライパンを鉄製のものにしてみたり、レバーなどを積極的に食べたりしているそうです。

これまではすぐ食べられて、好きなものだけ食べていたため、食事に気を遣うのは結構大変とも言っていました。サプリメントが簡単でいいのかな、とも考えているそうですが、続けられる間は、自炊をがんばるそうです!

意識せずに、氷を一日一皿食べるのが普通だったけど、ふとした友人との会話がきっかけで、貧血の可能性に気づき、食べたもので体ができていることを実感した、と言っていました。

私も彼女の話をきっかけに、貧血にはどんな食べ物がいいのか、少し調べてみました。やはり鉄分を摂るのがいいようで、2種類ある鉄分のうち、お肉や魚(カツオ、アサリなど)で摂れるもの、大豆や野菜(ホウレンソウ、小松菜など)で摂れるものを、一日三度の食事で分けて摂っていくのがよいとのこと。また、大豆や野菜に含まれる鉄分は、ビタミンCと一緒に摂ると、鉄分の吸収率が上がるそうです。

皆さんも、そういえば、日常的に氷をたっぷり食べているな、というときは、体が貧血のサインを出しているのかもしれません。暑い季節は体力の消耗も激しいので、栄養バランスに気を付けて食事を摂ることで、厳しい暑さを乗り越えて行きましょう!




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