英語の勉強の強い味方、NHKの語学番組 | 身近ななるほどが集まるブログ

英語の勉強の強い味方、NHKの語学番組

英語の勉強を続けています。といっても、お気楽にしている程度ですが。

主に独学、座学でいろいろとしていますが、一番お気楽にでき、内容もいいな~と思っているのが、NHKのTV番組「しごとの基礎英語」の視聴です。

良い点は、シチュエーション設定! 多国籍?企業の営業部に配属されている篠山輝信さんが、毎回様々な場面(職場で、あるある、またはありそう!といったもの)で、シナリオなしで対応に挑戦、という、「今」本気でひねり出さないとマズイ感があふれる番組作りです。

出演者のやり取りもテンポがよく、軽さの中にも、勉強になるフレーズがたくさん出てきます。また、シチュエーション後にはスタジオで回答分析、構文分析が行われるので、どこがよかったのか、どこを直せばより正確に意図が伝わるのか、ということが復習できていいな~と思います。

「ニュースで英会話」も、細かく一つのニュースの表現を見ていくところが好きです。NHKの「ビジネス英会話」は少し私には難しいな~

自分で、実力の底上げに役立つかな? と思っているのは、NHKの国際ニュースページやTIMEのページに行って、記事を音読してみる、という方法。特に、NHKの国際ニュースは、実際にニュース原稿が読まれた時のビデオも見られる場合があるため、実際の記事書き起こしとはどう違うのか、また、聞き取れなかった単語は、どういうものなのか、ビデオと文字で照らし合わせることができるので、おすすめです。

「ボキャブライダー」という番組を、苦手だ! という人がいたので、へえ~と思って見てみたら、偶然、rear view mirror(車のバックミラー)についての放送回でした。寸劇に出演していた国仲涼子さんが素敵だったので、私はまずこの番組を気に入ってしまいました笑。また、この回では、ポイントになる「rear」と「back」という単語について、英語話者へのインタビューも交えた番組作りをしていたため、「言葉の持つイメージ」がとらえやすい、いい構成だと思いました。

私も英語の勉強をするとき、英単語の意味をイメージで覚えて、英語のまま読んでいく、書いていく、話していく、という方法で行っているので、このやり方を好む人にはきっと親しみやすい番組だなあと思いました。違うアプローチで勉強している人には、苦手な方もあるのでしょうね。

同じ「英語を勉強する」でも、いろいろな見方があって面白いです!




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