異常気象?平年に比べて低い体感気温が続くけど、クールビズは始まっています! | 身近ななるほどが集まるブログ

異常気象?平年に比べて低い体感気温が続くけど、クールビズは始まっています!

夕方から翌朝までの冷え込みが厳しいです。6月ってこんなに寒かったかな? 我が家では、まだ、ホットカーペットが仕舞えません。

2017年の立夏は5月5日! もう1か月も前に、夏、来てるんですよ。そして、8月7日には立秋が来て、夏は去ってしまう運命だというのに。この寒さが招いている「夏らしくなさ」は、スゴイです。

 入梅すると、気温が下がって、その割に湿度は高くて、不快指数が上がりますね。

 じりじりと灼かれるようでも、梅雨明け後の日差し、気温が待ち遠しい、といった心持です。とにかく朝夕寒いから。

 

 男性も女性も、冬よりも、夏の方が衣装に困るようです。私も同感。冬は重ね着をすればいいけど、夏は脱げる範囲には限りがあるからですよね。職場では、肩を出すのはご法度だし。

 そんな中、男性は、特に「クールビズ」を喜んでいるようです。なんでも、男性にとっては、夏とは、子どもの頃は好きな季節だが、歳をとるにつれて、嫌な季節になっていくものだとか。

 単に歳をとって、代謝機能が落ち、体力もついていけないだけでなく、亜熱帯もかくやといった日本の夏の過ごしにくさの深化、温暖化の影響で、気温が上がったことも影響しているでしょう。

 最大の理由は、汗をかき、そして、あせも、になることとのこと。子供にはよく見られる「あせも」ですが、当然、大人でも発症します。まず、頭にかいた汗が流れる首が痒くなり、次に、靴下のふくらはぎにあたるゴムの部分がかゆくなるとのこと。締め付けていたりすると、代謝が悪くなって、あせもができるのでしょうか。

 でも、これでも、この数年で、ずいぶんましになったとか。ほかでもない、「クールビズ」のおかげだそうです。その方の職場でも、ネクタイ不要はもちろん、ポロシャツを着てもOK。サマーウールや麻のスーツパンツでなくても、綿パンでもよい上、靴下もくるぶし辺りまでの短いタイプがいよいよOKになったそうです。これがあなどるなかれ、クールビズ前と後で、快適さが全く違うのだそうでです。

 まあ、冷房の効いたオフィス以外を移動するときは、暑いのは変わりませんが、ないよりは断然ましの施策ですね。今年は、ズボンも短いのが流行るそうですが、うーん、さすがに半ズボンは職場のOKが得られないかも?どうでしょうか。




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