今更聞けない?! へそくりの意味とは? | 身近ななるほどが集まるブログ

今更聞けない?! へそくりの意味とは?

へそくり! なんだかいい響きですね。
主婦にとっては、夫に内緒で、自分で自由に使えるお金、といったイメージです。

あなたが「へそくり」の意味を考えたとき、一番に思い浮かぶのは、
おへそ(お臍)の周りに腹巻を巻いて隠しておく「内緒のお金」
といった図ではないでしょうか。

この記事では、へそくりの意味と、
気になるみんなのへそくり額について調べてみました。

意外! へそくりの語源は、おなかのへそに関係なし?!

そもそも、へそくりの意味は、
家族みんなの家計ではなく、家族のうち、誰か一人が個人的に使用できるお金のこと。
つまり、一人だけの家計では、へそくりとは言わないのかも?!

また、語源には諸説あって、中にはお臍に関係ないものもありました。

というのも、へそくりの一番有力な語源は、
「綜麻」(←へそ と読みます。)という糸巻きのこと。

昔、家庭の女性は、内職で、紡いだ麻糸を糸巻きに巻き付けたそうです。
麻糸を紡ぐ内職で、わずかずつ蓄えたお金のことを「へそくり金」、
つまり、「綜麻(へそ)」を繰って貯めたお金、と呼んだのが始まりといわれています。

もう一つの意味として、お臍を語源とする説もいくつかあります。

やはり、お金や大事なものは、腹巻でお腹に巻き付けておくことが多かったようで、
自分以外の人に内緒で貯めておくことを「へそくり」と言うようになった説。

また、「(腹巻を)臍にくるむ」がなまって「へそくり」になったとの説もあるそうです。

結構貯めてる! 気になるみんなのへそくり額は?!

私もへそくり大好きです。
へそくりの額が増えていくのは、
貯金や預金の額が増えるのとは違う種類の喜びがありますね。

私の場合、
貯金や預金は、最初に取り分けて貯めるもの、
へそくりは、ひと月やりくりがうまくできたご褒美!
と受け止めています。

主婦の皆さんが毎月いくらぐらい貯めているのか、気になって調べてみました。

収入から、先にへそくり分をよけておく、という人もいましたが、
月に余ったお金をへそくりにする、という人が多いですね。
こちらの方が「へそくり」っぽいですよね。

結局、わかった金額は、まちまちでした。
・ 毎月、5千円~2万円
・ 毎月、1千円~2万円
・ 毎月、10万円 (←すごい!)
・ ボーナスから12万円 などなど。

中には、ポイント還元や、インターネット上のアンケートの謝礼を
へそくりに計上している、という人もいました。

では、へそくりの合計額は?と調べてみると、驚きのデータに出会いました。
インターネット上で500人の主婦を対象に行われた調査によると、
平均が110万円、中央値(最も多い分布)が30万円とのこと。
皆さん結構貯めていますね。ビックリの結果となりました。

へそくりの意味について調べてきましたが、
意外な語源や、皆さんのへそくり額など、驚きの内容がたくさんありました。
私もやりくりをがんばって、へそくりをもっと貯めるぞ~!!




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