運がよくなるか、期待していると… | 身近ななるほどが集まるブログ

運がよくなるか、期待していると…

今日のお天気は晴れ、母と買い物に行ってきました。
他愛のない話をしながら、ボチボチ歩いて行きます。

母は年齢相応以上に足が達者なことが自慢の種です。
母の脚力の素晴らしさの源は、若いときに陸上選手だったから。
その頃は、よく走っていたんでしょうね。

中年になってからはウォーキングに精を出してたんですって。
そのおかげで、この年になっても足が達者なんだとか。

その話何回目って、心の中で呟きながら聞いてます。
しっかり手を振って歩いていたら、空から落とし物が降ってきました。
左手を前に出したとき、手首にジャストミート。
電信柱のてっぺんにカラスが止まっていて、そのフンが私の手首へ。

「あーあ」って思わず大きな声が出ちゃいました。

そしたら、母は「これで、ウンがつくんじゃないの」だって。
「それなら宝くじでも買ってみようか。」と提案。

自慢話も聞いてあげたことだし、これで運がつくならいうことなし。

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