立ちっぱなしも要注意!立ちくらみが起きやすい状況と対策まとめ | 身近ななるほどが集まるブログ

立ちっぱなしも要注意!立ちくらみが起きやすい状況と対策まとめ

学校から帰ってきた子どもたちに、
今日は学校どうだった~? と聞くと、
朝礼で、先生の話を聞きながら立ちくらみがしちゃった、
と言われたことはありませんか?

また、学生時代を思い返して、
自分でもよく立ちくらみがしていた、、と
心当たりのあるお母さんは多いのではないでしょうか。


でも、そもそも、なぜ立ちくらみは起きるのでしょうか?
また、予防することができるといいのに!
って思いますよね。
お母さんから子どもたち世代にアドバイスできるよう、
今回は、立ちっぱなしで起きる立ちくらみについて
調べてみました。

なぜ、立ちっぱなしだと、立ちくらみしてしまうの?

ベッドやソファに横たわっていて、
急に起き上がり、立ち上がった後、
目の前が暗くなって、
手足に力が入らなくなり、
その場に座り込んでしまう・・・
これは立ちくらみによくみられる症状ですね。

また、長時間立っていることで、
気分が悪くなり、
手足に力が入らなくなったり、
時には失神したりする人もあるようですが、
これも、同じく立ちくらみと呼ぶそうです。

これらの立ちくらみが起こるには、
いくつかの原因があるようですが、
その一つに「低血圧」があるそうなんです

基本的に、
重力で血液が下半身に集まることで血圧が低下し、
それによって、脳の血液循環が悪くなることで
起きる現象だそうです。

先日入院していた家族によると、
ベッドから起きる時は、
まず、ベッドの上で、上半身だけ起こし、
座ったまま、お尻や手などを使って移動し、
ベッドの横から、ひざから下だけをおろして、
しばらく待つように、
看護師さんから指導を受けたそうです。

真面目に守ったおかげで、
入院中、転倒せずに済んだ、と言っていましたので、
ベッドから起きる時には
効果がありそうですね。

では、朝礼で長時間、立ちっぱなしのとき、
立ちくらみが起きるのは、
いったいなぜなんでしょうか?
別に、急にすっと立ち上がっているわけでも
ありませんよね。

これもやはり、先ほどのとおり、
重力によって、下半身に血液が集まることで
説明ができるようです。
でも、朝礼のときなど、
立ちっぱなしでいなければならない時も
よくありますよね。
失神したときには、
ケガなどしないかも心配です。

学校行事の都度、
立ちくらみで倒れていないかしら、と
子どもが心配なあなたに、
普段の生活で気を付けたい点をお知らせします。

立ちくらみしやすい子におすすめの生活上のコツとは

立ちくらみを防ぐには、
下半身に集まった血液を押し上げるため、
全身の末梢神経に対して、
しっかり血液を上方にあげろ~というサインが
スムースに出ることが望ましいらしいです。
そして、このサインをつかさどっているのが、
自律神経だそうです。

ということは、
自律神経を整えることで、
立ちくらみを防ぐことに効果
があるのではないでしょうか?

そのためには、
一番は、規則正しい生活を送ることだそうです。
夜更かしや朝寝坊などで、毎日の生活が不規則になると、
自律神経が乱れがちとなって、
立ちくらみを引き起こしやすくなるようです。

自律神経を整えるために、
一日三度の食事をしっかり摂って、
就寝時間、起床時間を固定して、
生活リズムを整えることが大事なようですね!


また、こまめに水分を補給して、
血液の量自体を維持することも大事だそうですよ。


ただ、自分に合った血圧は人それぞれ。
自分に合った血圧を維持するためには、
各自に必要な量の塩分を取ることも大事だそうなので、
体調を見ながら行ったり、
またはかかりつけのお医者さんに相談
してみてはいかがでしょうか。

最後に、定期的に運動することも、効果的なようです。
下半身に集まった血液を、
上半身に戻すには、全身の筋力も大事だそうです。
このため、定期的に運動することで、
効果が得られそうですね。

立ちくらみにサヨナラを!

ここまで、立ちくらみについて、
いくつかの原因と
生活上でできそうな予防策についてみてきました。


お子さんがもし、立ちっぱなしで立ちくらみになったり、
ベッドから立つときや、
お風呂から出るとき、
立ちくらみになったりしたら、
ぜひ、一緒に話してみてくださいね。




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