アラサーOL必見☆!披露宴のお誘いを断るときのマナー | 身近ななるほどが集まるブログ

アラサーOL必見☆!披露宴のお誘いを断るときのマナー

人付き合いには冠婚葬祭がつきものですね。

その中でも結婚式の披露宴への出席って、
お誘いを受けてしまうと、結構大変。

正直なところ、
お誘いを受けるたびに
「喜んで出席しま~す」だなんて言えませんよね。

だって、特に女性は披露宴に出席するための出費が大きいですもの。

ご祝儀3万円のほかに、
ドレス、ヘアメイク、バッグに靴と
気にかかることがいっぱい。

もし、あなたの周りが結婚式ラッシュで、
月に何件も披露宴のお誘いがあったりしたらどうしますか。

気持ちよく祝福する以前に、
やっぱり自分のお財布事情が心配になりますよね。

だけど、断り方が悪かったせいで、
大事な人間関係を損なってしまうと、
後々困った状態に陥るかもしれません。

それは避けたいところです。

どういうふうに披露宴のお誘いを断るのがいいのか、
お悩みの種の解決になるものを書いてみますね。

お役に立てれば嬉しいです。

招待状が来る前と来てからでは断り方が違うってホント?!

披露宴に出席して欲しい招待客って、
みんながみんな、
新郎新婦にとって大事な人だとは限りませんね。

大概の場合、結婚するご両家の間で釣り合いがとれるように
招待する人や人数を調整します。

だから、そんなに親しくはないけど、人数合わせのために
披露宴のお誘いをしたりするわけです。

以前、同じ会社で働いていたけど
退職してから全然お付き合いはないのに、
突然、
「結婚するから披露宴に出席して欲しい」といわれてビックリ。

そんな経験をお持ちの方も結構いらしゃるでしょう。

そうはいってもお祝い事だから
「出席します」って答えてみたけど、
本心では出席したくない。

そんな場合は、結婚式の招待状が来るのを待ちましょう。
そして、招待状が届いたら「欠席」と返事を出すといいですよ。

招待状が届いてからのお断り

旅行とか仕事の多忙を欠席理由にはしないほうがいいかもです。
お誘いは随分前に受けて出席OKしてるんですから、
披露宴を優先するよう、
日程調整はできるはずって思われかねませんよ。

そんなときは、
親戚の結婚式と日取りが被ってしまったから
というのが無難な理由ですね。

注意したいのは、
間違っても「親戚に不幸があって、、」とは理由にしないこと!
お祝い事のときは、不幸ごとは一切言及せず、
当人が曇りなく当日を迎えられるよう、
心遣いをするのが大人のマナーです。

招待状には「ご出席」「ご欠席」と書かれていて、
どちらかに○(まる)をするようになっています。

欠席する場合は、まず「ご出席」の文字を二重線で綺麗に消します。
そして「ご欠席」の文字の「ご」を二重線で消して
「欠席」に○(まる)をつけます。


(見やすいように青い文字で書いていますが、
 黒いペンで書いてくださいね。)

でも、ただ○(まる)をつけただけだと、
紋切り型で、味も素っ気もないので、
「欠席」の文字に続けて「させていただきます。」と書いておきましょう。

また、余白に、
「お祝いの言葉」と「欠席のお詫び」も書いておきましょう。

相手に向けた心遣いをすることで、
あなたのマナーに一目置かれますよ。

招待状がくる前のお断りの仕方とは?


一方、招待状が来る前に、
すでに出席できないことが分かっている場合は、
早急に、「出席できない」旨を電話やメールで伝えましょう。

結婚式の準備は大変で、
招待客の把握など、やることは膨大です。

招待する側の立場に立って考えて、
招待状を出さなくていいことを
速やかに伝えてあげるのも大事なことです。

今後もお付き合いをしたい方には、心を込めてお祝いを送りましょう


それほど親しくない人からのお誘いだったら、
事務的に、
披露宴に出席できないことを伝えればいいんじゃないかって思いますね。

だけど、
今後も良好な人間関係を続けていきたい方
からのお誘いを断るのなら、
誠意をみせることが大切です。

間違っても
誘ってくれた方が、
「自分のことが嫌いだから、披露宴に出席しないんだ…」
と思わないように、心遣いをしましょう。

披露宴にあわせて祝電を打ち、
1万円程度の結婚祝いを送るといったことをしておくと、
今後のお付き合いがきっとスムーズにいくでしょう。

まとめ

披露宴の断り方は、その時だけでおしまいではありません。
その後の対応次第で、
今後のお付き合いにも影響を与えてしまいます。

大切な方とのご縁を壊さない為に、
大人としての応対が求められることがわかりますね。

人間関係が広がるにつれ、
気乗りのしない披露宴のお誘いを受けたりもします。
感情に流されずに欠席しましょうね。

なぜなら、あなたの人生は、
あなたが楽しく、
生き生きと送るためにあるからです。

できる範囲で、
心を込めて人とお付き合いしていくことで、
あなたの周りに、
心地いい関係ができていくと思いますよ!




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